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いろいろな歯の矯正種類まとめ

一昔前までは金属ブラケットを使った矯正装置しか知られていませんでしたが、今では様々なタイプの矯正装置が開発されています。

必見!最新の優れた矯正方法まとめ

どの治療法が一番優れている”ということはなく、それぞれの治療法にメリット・デメリットがあります。それを理解した上で、自分の希望や歯の状態に一番合うものを選ぶことが肝心です。

担当の矯正医のアドバイスをよく聞き、しっかり検討してみて下さい。

マウスピース矯正
マウスピースのイラスト ●インビザライン
米国発のマウスピース型矯正治療。すでに300万人以上の患者さんを治療してきた実績があります。金属部品を一切使わないので生体に優しく、食事や歯磨きの時には取り外すこともできるので治療中も快適に過ごせます。通院回数も従来の矯正よりぐっと少なくできるので、忙しい社会人にピッタリの矯正法です。
●アソアライナー
日本発のマウスピース矯正装置です。見た目や使用感はインビザラインとほぼ同じですが、適応症例はこちらの方が少ないので注意が必要です。ただし、費用はインビザラインより安くできる可能性が高いです。
裏側矯正
裏側矯正のイラスト ●インコグニート
裏側装置の中では、口内の違和感が最も少ないとされる装置です。カスタムメイドの装置になるので1回ごとの治療時間も少なく済み、装置が外れてしまうことも滅多にないようです。ドイツの技工所へ発注して作ってもらうため、発注から治療開始まで2か月くらいの期間が必要です。
●ハーフリンガル
上下ともに裏側矯正(リンガル矯正)にすると費用が高額になりがちですが、上の歯だけを裏側矯正にすると見た目の問題を解消しながら治療費を抑えることが可能です。費用も見た目もどっちも譲れないという方におすすめの方法です。
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正のイラスト ワイヤーとブラケットを使う昔ながらの方法による矯正です。金属ブラケット以外にも今はクリアブラケットなど目立ちにくい装置が開発されており、審美性はかなり解消されてきています。何より、他の治療法より歴史も症例もある方法ですから、治療後の仕上がりや治療法自体の実績に重点を置くのであれば、この方法が最もおすすめです。多くの矯正医はこの方法を最も得意としているでしょう。
セラミック矯正
セラミックのイラスト 矯正治療に1年も2年もかけたくない、という方はこのような方法もあります。この治療は、人工歯で自分の歯を覆って歯並びや歯の形を整えるという方法を取りますから、矯正というよりは審美歯科の領域に入るのかもしれません。噛み合わせに問題がない場合は、この治療法を選択するのもありでしょう。場合によっては、無理に自分の歯を動かすよりも歯周組織への影響が少なくて良いこともあります。
歯列矯正診断チャート

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